よくあるご質問

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よくあるご質問


予約はできますか?


当院はご予約優先の治療院です。待ち時間短縮のためにも、ご来院の際は、ご予約受付フォーム、ご予約受付カレンダー、またはお電話にて一度ご連絡いただいた上でご来院ください。


キャンセルはできますか?


ご予約受付カレンダーにてご予約の方は、確認メールに記載のURLから「予約内容詳細」画面にお入りいただくとキャンセル可能です。その他の方はご予約の前日午前中まではお問い合わせフォームまたはお電話、それ以降はお電話にてご連絡いただければ幸いです。ご予約変更のご希望もお気軽にご相談ください。


予約の変更はできますか?


ご予約受付カレンダーにてご予約の方は、確認メールに記載のURLから「予約内容詳細」画面にお入りいただくとキャンセル可能です。その後、改めてご予約ください。その他の方はお問い合わせフォームまたはお電話にてご相談ください。


支払いの際にクレジットカードは使用できますか?


クレジットカードを使ってお支払いいただけます。一括でのお支払いとなっております。どうぞお気軽にご相談ください。


メールが届かないのですが?


各種フォームなどでご連絡いただいた場合、通常3開院日以内にご返信を差し上げております。メールが届かない場合というのは以下のような場合が考えられますので、ご確認ください。

・迷惑メールフォルダーに入っている
・携帯電話やセキュリティソフトなどのフィルタリング設定により受信されない
・ご入力いただいたメールアドレスに誤りがある

当院からのメールが届かないという場合はこれらの点をご確認いただいた上で、お電話(0166-74-3455)またはお問い合わせフォームにてご連絡いただければ幸いです。


初診料はかかりますか?


初診時に自費で治療を受ける際には治療費に加え、初診料(税込1620円)を頂戴しております。2診目以降は(当たり前ですが)初診料はかかりません。


治療時に必要なものはありますか?


治療では患部を拝見したり、はり灸をしたりする際等に衣服を捲らせていただく場合がありますので、ゆったりした服装をご用意ください。なおパウダールームでお着替えいただくことも可能です。  
また保険治療では初回時と月初めに保険証、加えて鍼灸やマッサージの保険治療では月に一度印鑑が必要になります。


東洋式バランス鍼灸と総合バランス調整「創身」の違いは?


カウンセリングや脈診などから体の状態・体質を確認し、経絡やツボなどを考慮しながらはり灸で全身のバランスを調整する経絡治療というはり灸治療があります。東洋式バランス鍼灸とは、その経絡治療を中心に東洋医学的に体の状態を調整するはり灸治療です。痛みなどの症状がある部位だけでなく、全身のバランスを考えながら治療をおこなうのが特徴です。  
総合バランス調整「創身」では経絡治療に加えて、全身を気持ちよく動かしながら調整する操体法や経絡治療、症状の軽減に必要な場合には電気治療なども加えつつ身体を整えていきます。症状の軽減や健康管理的意味合いはもちろん、実際に体を動かしながら調整していくからこそ体質改善的意味合いが大きく、セルフケアを学ぶという側面もあります。


操体法とは何ですか?


人間の生命が健康に維持されていくためには呼吸、食事、身体運動、精神活動の4つのバランスがはかられ、環境に順応できている必要があります。操体法とは、この4つのバランスを健康へ向かって計る方法です。

当院では特に、ゆっくり快い感覚を味わいながら体を動かしてバランスを整える調整法として多く利用しています。

【参考文献】 「写真・図解 操体法の実際」橋本敬三監修、農文協、昭和55年


ゆる体操とは何ですか?


ゆる体操には、関連するメソッドとしてゆる呼吸法や基礎ゆるなどがありますが、これらは、柔らかく体をゆすったり、こすったり、呼吸したり、つぶやいたり、笑ったりする方法を使って、脳と体のすべてのこわばりを極めて高効率にゆるめてときほぐす方法です。実はゆる体操は疲れを取るだけでなく、集中とリラックスを同時に行うことができるためスポーツを含めた様々なパフォーマンスの能力も高めると考えられます。  
当院の院長平山はじめが武術の稽古の一環としてゆる体操(と関連のトレーニング法)を始めたのは、もう25年ほど前になります(当時は基礎ゆるしかない時代でした・笑)。以来毎日欠かさずおこなってきた方法を、操体法とともに自宅でおこなうセルフケアの方法として、もしくは深い身体の使い方を学ぶ身体教室の中で指導しています。

【参考文献】
「脳と体の疲れを取って健康になる 決定版ゆる体操」高岡英夫著、PHP、2015年


セルフケア教室とは何ですか?


ご自身の体調や健康の管理方法を考える場合に、はり灸やマッサージ、電気治療を受けるなど受け身の方法と、ご自身で体を動かしたりするなどより積極的に行なう方法が考えられます。当院では自発的・積極的に体調管理・健康管理の学習を希望される方のためにセルフケア教室を行っております。

積極的に体を動かす方法には通常のストレッチや筋トレなどもありますが、実は、よりご自分の感覚をフィードバックしながら身体をコントロールする「ゆる体操」や「操体法」などの方法が今後健康寿命を考える上で重要になってくると考えています。そこでこれらの考え方に加えて「呼吸法」なども取り入れながら、あなたの今の状態に合ったセルフケアを一緒に考えていきます。
 
「治療の際に聞いたセルフケアの方法を復習したい!」
「健康管理のためのセルフケアを学びたい!」
「この痛みを軽減するためのセルフケアはないかしら?」
「実際に体験しながら、自分でできる身体バランスの調整法を学びたい」

このような方に特におすすめです。


身体教室とは何ですか?


セルフケア教室では健康管理や体調管理、健康寿命を目的とした教室ですが、身体教室はもっと深い身体の使い方を学んでいく教室です

皆さんは、身体の使い方というとどのようなものを想像しますか? 筋肉トレーニングやストレッチ? もしくはヨガなどでしょうか?

古武道・古武術の稽古を続けて25年以上になる院長の平山はじめは、その過程で身体の使い方というのは実に様々な可能性があることに気がつきました。その可能性に気がついたからこそ、ゆる体操や操体法、東洋医学などに関心を持ち、四半世紀という期間武術の稽古を続けてこられた面があります。

実際に気づいた身体の使い方をいくつか書いてみましょう。
・立ち方・座り方・歩き方の重要性
・脱力しないと力は通らない
・解剖学的な意味で自分の身体を使いこなすことの重要性
・意識・感覚の身体的な意味での技術化
・マッサージの身体技術に対する影響の大きさ

そして何より
・軸(中心線)を通し重力を利用できる身体の重要性

正直、健康管理、体調維持のためだけならここまでは必要ないかも知れません。しかしこれらの身体的な技術は健康管理・体調維持にも大きく貢献してくれることはもちろん、これらの技術はスポーツをはじめとする様々な身体技術で有効であることも確信しています。

このような話は「この人は一体何言ってるのだろう?」という方がほとんどであることは承知しています。しかし実際に気づいてしまった人間からすると、これらの話は古武道・古武術だけの内容とするのはとてももったいないと感じてしまいます。

そこで院長の平山はじめは、これらの内容を初心の方から学ぶことができるようカリキュラム化しました。そうすることで古武道・古武術という枠から離れ、より身体技術という部分に特化して学ぶことができるようになりました。

ご自分のテーマに合わせてこのカリキュラムの一部を学ぶも良し、通して学習するも良し。それは学ぶ方のモチベーション次第でしょう。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。